この記事の中では私がスーパーで2回以上購入したお気に入りの弁当や惣菜などを紹介しています。
宮崎県内のお店に絞っていますが、チェーン店もあるため全国区で購入できるメニューもあるかと思います。
2026年2月。今日も新たな食材を求めてHIヒロセ南延岡店へ出撃。このお店は私が毎日のように通うスーパーだ。仕事の行き帰りでよく利用しており、品揃えや価格の傾向などはよく把握しているほどの常連客のひとりだろう。
仕事で体力を使った後にはガッツリとカロリーを補給したくなる。こういう時には決まって調理している余裕はないのでお弁当か惣菜が鉄板コースだ。お肉コーナーを見ていると、気になるシールが貼られたお惣菜を発見した。
「日南どり竜田揚げ」。
宮崎県日南市のブランド鶏だ。過去に日南鶏の唐揚げを食べて美味しかったという記憶が残っていたので速攻でカゴの中へ。「日南どり」という言葉が目に留まらなければ素通りしていたことだろう。

ボリュームたっぷり「海鮮丼」
HIヒロセは生鮮食品の品揃えが豊富だ。
海鮮丼は数種類の魚を使っており、ネギや海苔、とびっこといったトッピングも手を抜いていない。ボリュームがある上に種類が豊富なので満足感がより増すのだ。
この日は税込429円の海鮮丼を3割引で購入することができた。割引になるまで売れ残っているのが不思議なくらいだ。毎日でも食べたい。
ここに海老やイカ、タコが加わるとさらに豪華な海鮮丼になる。自分で付け足してもいいくらいだ。夏場は自分でタコを釣ってきて実践してみよう。
マルイチ大王店で発見したもも肉のチキンカツ
宮崎県日向市のマルイチ大王店で見つけたボリュームのあるチキンカツ。
もも肉を使っているということもあり、柔らかく食べやすかったです。子供が好きそうな食感と味。味は薄めなので運動後に食べるともっと塩分が欲しくなりそうです。
炊き立てのご飯の上に乗せてソースをかけて食べるのも良さそう。惣菜は工夫次第でコスパ良くお店の味を楽しめます。
最近ラジオでこんな話を聞きました。スーパーに置いてあるお惣菜は高いから、食材を買って自分で調理するという話。
ですが、最近は物価高騰の煽りを受けて、食材そのものの値段も高くなり、調理する手間や時間を考えると、自分で作るよりもお惣菜を買った方が手間もかからないし良いのではないかと。
確かに惣菜は店内で人が作っているわけなので、そのぶん人件費というコストが食材原価とは別にかかっています。ですが一方で、お店では最新の設備で大量生産するため、極限までコストカットされているのです。
何でもかんでも自分でやってしまえば安上がりだ。という考え方は理解できますが、コスト以外に目を向けると考え方も変わってくるかもしれませんよ。
マックスバリュ南延岡店の惣菜
卵の可能性は無限大。
卵を使った3種類の品目が盛り合わされています。
購入してから冷蔵庫へ入れて翌日に食べたのでちょっとリスキーな食べ方です。なるべく当日のうちに消費するようにしてください。
卵好きにはたまらない贅沢なお惣菜でした。
鶏肉料理が好きなので、お惣菜コーナーに行くと必ずといっていいほど鶏肉系の弁当を探してしまいます。ご飯のお供に鶏肉。パンのお供に鶏肉。
今日は疲れて身体が塩分を欲していたので酢鶏を購入。
最近マックスバリュ南延岡店で見つけて気に入っている6点盛惣菜。若い時だったら自分では絶対に買わない食材ばかりが入った惣菜ですが...。歳をとったということでしょうか。
いろんな種類が盛り込まれているので毎日の献立がマンネリ化してきた時の自宅フルコース料理にしてみてはいかがでしょうか。野菜不足も補えますよ。
このパン大好きなんですよねえ。イオン系列のスーパーではよく見かけます。
チーズフォンデュで使われそうなチーズと食感と香りが全て好き。
一昔前にセブンイレブンにこの類のパンが売っていたのですが、あっという間に販売が終了しました。一番好きな味だったのですが、コンビニは商品の入れ替わりが早いです。
マックスバリュ南延岡点で購入した「油淋鶏」
コインランドリーで洗濯物を乾燥させている間に買い物へ。マックスバリュ南延岡点へ行きました。
イオン系列のスーパーでよく見かける「油淋鶏」を購入。
油淋鶏とは?
カリッと揚げた鶏肉に、長ネギや生姜などの刻み野菜が入った醤油ベースの甘酸っぱい香味タレをかけた中華料理です。中国広東省発祥の家庭料理が日本で親しまれているもので、大ぶりの鶏肉を使ったジューシーでさっぱりとした味わいが特徴です。
鶏肉は大きくボリュームがあり、甘辛ダレもマッチしてリピートしたい一品です。
今回は小さめのサイズを買いましたが、さらに倍のサイズの油淋鶏も売っていました。これを自分で作ろうと思ったら大変ですよ。
買った方がうまいし安い。調理できることは贅沢です。








