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PS5、PS5 Proにおすすめのゲーミングモニター!スペックや選び方など総まとめ

2020年5月1日

4Kの圧倒的なグラフィックと、かつてないほど滑らかな120fpsのリフレッシュレート...

PS5が持つこのポテンシャルを100%引き出し、ゲーム体験を満足させてくれるのはテレビでも旧型のモニターでもありません。

そう、それは...PS5の性能に最適化されたゲーミングモニターです。

特にPS5 Proの登場以降、モニター選びは単なる周辺機器の購入ではなく、PS5という最高のゲーム体験を完成させるための最も重要なピースとなりました。

PS5本体だけでは最高のゲーム体験は得られないのです。

 

今のモニターでも不満はなく十分遊べているけれど、本当に高いお金を出してまで買い替える価値はあるのだろうか?

4Kの美しさを取るべきか、120Hzの滑らかさを取るべきか?

 

そんな贅沢な悩みを抱えるあなたのために、本記事では2026年現在のゲーミングモニター最新トレンドを徹底分析。

息を呑むような映像美を実現する4K/OLEDモデルから、コンマ一秒の勝敗を分けるFPS特化モデルまで、「今、PS5のために選ぶべき一台」を厳選してご紹介します。

PS5の初代モデルが2020年に発売されてから、はや6年が経過しようとしています。

私は初代PS5が発売されるよりも前から、PS5に最適なモニターについて調べて、そして記事にして公開していました。

その頃と比べて、今のゲーミングモニターのスペックや価格はどうなっているのか。

進化したPS5 Proとの相性も考えながら、最適なゲーミングモニターを模索していきます。

この記事を読み終える頃、あなたはただゲームをプレイするのではなく、ゲームの物語の中に入り込むための最高の相棒に出会っているはずです。

 

リビングの片隅や外出先で「すき間時間に少しだけ遊びたい」という方には、サッと準備ができるモバイルモニターも賢い選択肢のひとつです。

USB-Cケーブルで充電から映像出力まで対応している機種もあり、小型で薄型ながら最低限のゲームプレイ環境を整えたいという人には向いています。

しかし、本記事で厳選しているのは、「自室で腰を据え、PS5のポテンシャルを骨の髄まで味わい尽くしたい」と願う本物志向のゲーマーに向けたラインナップです。

最先端の「4K・120fps」を完璧に引き出すモデルや、圧倒的な映像美を誇る最新のOLED(有機EL)モニターを求めれば、10万円を超える初期投資が必要になることも珍しくありません。

ですが、それは決して単なる高い買い物ではありません。これから数年間にわたって、あなたのすべてのゲーム体験を劇的にアップグレードしてくれる最高の投資になるはずです。

息を呑むようなオープンワールドの絶景を旅するのか。

コンマ1秒の反応速度でFPSの勝利を掴み取るのか。

あなたのプレイスタイルに完璧にフィットする1台を見つけて、最高のゲームライフを手に入れましょう!

目次

多くを求めすぎないこと

この記事では、PS5と接続することを想定したモニターを選ぶために、備えておくべき仕様を紹介していますが、性能と価格は基本的には比例します。

60Hzよりは120Hzの方が良いし、WQHDよりは4Kの方が性能としては高いわけです。最終的にどの性能を求めてどのモニターを選ぶかは予算との相談になります。

最近は週に1日ほどしかゲームをしない私にとっては、4Kの解像度と120Hzのリフレッシュレートさえ備えていれば、それ以外の機能には目をつむってもいいと思っています。
いろんな専門用語でモニターのスペックを紹介されたところで、その性能差を認識できるほど目が肥えているわけではありませんし、すぐに別のモニターに乗り換える時間的、経済的余裕があるわけでもありません。

なので、これだけは譲れないという最低限のスペックを自分で決めて、それを満たすモニターを絞り込んでいくことをおすすめします。

PlayStation 5 性能概要をチェック>>
CPU x86-64-AMD Ryzen Zen 2
8コア / 16 スレッド
周波数:最大3.5GHzまで可変
GPU AMD Radeon RDNA 2-based graphics engine
レイトレーシング アクセラレーション
周波数:最大 2.23GHzまで可変(10.3 TFLOPS)
システムメモリ GDDR6 16GB
バンド幅:448GB/s
SSD 825GB
読み込み速度:5.5GB-s Read Bandwidth(Raw)
光学ドライブ(読み出し専用) Ultra HD Blu-ray (66G/100G) ~10xCAV
BD-ROM(25G/50G)~8xCAV
BD-R/RE(25G/50G)~8xCAV
DVD ~3.2xCLV
PS5 ゲームディスク Ultra HD Blue-ray (100GBまで)
映像出力 HDMI OUT端子
4K 120Hz TV、8K TV、VRR 対応 (HDMI2.1規格による)
オーディオ Tempest 3Dオーディオ技術
外形寸法 PS5:約390mm×104mm×260mm(幅×高さ×奥行)
PS5デジタル・エディション:約390mm×92mm×260mm(幅×高さ×奥行)
質量 PS5:約4.5kg
PS5デジタル・エディション:約3.9kg
最大消費電力 PS5:350W
PS5デジタル・エディション:340W
入出力 USB Type-A 端子(Hi-Speed USB)
USB Type-A 端子(Super-Speed USB 10Gbps)×2
USB Type-C 端子(Super-Speed USB 10Gbps)
通信 Ethernet(10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T)
IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.1

PS5のスペック

モニター選びで絶対に失敗しないための第一歩。

それは、あなたのPS5(またはPS5 Pro)が、どれだけの映像出力能力を持っているか正しく理解することです。

ここを勘違いしてしまうと、オーバースペックで無駄にお金を払ってしまった、あるいは、せっかくのPS5なのに、モニターのせいで本来の画質が引き出せていないという悲しいミスマッチが起きてしまいます。

まずは、それぞれの本体スペックと「どのモニターを合わせるべきか」を分かりやすく解説します!

PS5(通常版)の場合:プレイスタイルに合わせた取捨選択がカギ

PS5の基本性能は、「最大4K解像度・最大120fps」です。

しかし、正直なところ「4Kの超高画質」と「120fpsの超滑らかな動き」を常に同時に両立させるのは、通常版のPS5にはかなり負荷が大きいという現実があります(PlayStation公式サイトでも、ゲームによっては4K・120Hz出力時に制限がかかる場合があると説明されています)。

そのため、通常版PS5の性能を無駄なく、かつコスパ良く活かすなら、以下のどちらかを選ぶのがもっとも賢い選択です。

  • 美麗グラフィックの世界に浸りたい派(RPG・アクションなど): 「4K・60Hz」のモニター

  • 動きの激しいゲームで勝ちにこだわる派(FPS・格闘ゲームなど): 「フルHD(1920×1080)・120Hz以上」のモニター

もちろん、「画質や滑らかさにそこまで強いこだわりはなく、純粋にゲームを楽しめればいい」というライトゲーマーの方であれば、現在もっとも普及している「フルHD・60fps」対応のスタンダードなモニターでも十分にプレイ可能です。

PS5 Proの場合:妥協なし!ハイエンドモニターの出番

一方、さらに強力なGPUと、AIによる超解像技術「PSSR」を搭載したPS5 Proをお使いなら、話は変わります。

PS5 Proは、通常版では処理が重かった「4Kの圧倒的な美しさ」と「120fpsの滑らかさ」を、より高い次元で両立させることが可能になっています。

強化されたレイトレーシング機能により、水面の反射や光の表現は、まるで実写のようなクオリティに到達しています。

このモンスター級のスペックを余すことなく味わい尽くすなら、モニター選びに妥協は禁物です。

PS5 Proの最適解

最新規格のHDMI 2.1を搭載した「4K・120Hz以上」対応モニター、または最高峰の映像美を誇る「OLED(有機EL)モニター」

超ハイスペックなモニターは10万円を超えることも珍しくありませんが、PS5 Proのポテンシャルを100%引き出し、これから数年間にわたって最高の体験を得られry「最強の相棒」となることでしょう。

ご自身の持っているハード(PS5かPS5 Proか)と、ゲームに求める優先順位(画質か、滑らかさか、コスパか)のバランスを見極めて、あなたにぴったりの環境を構築しましょう!

PS5の性能を活かすゲーミングモニターの選び方

PS5およびPS5 Proのスペックを把握したところで、いよいよ実践編です。

数あるゲーミングモニターの中から「絶対に失敗しない1台」を見つけ出すために、必ずチェックすべき5つの最重要ポイントを分かりやすく解説します。

カタカナの専門用語が多くて難しく感じるかもしれませんが、このポイントさえ押さえておけば、あなたにぴったりのモニターが必ず見つかります!

【HDMI規格】4K/120Hzを狙うなら「HDMI 2.1」は絶対条件!

PS5のモニター選びにおいて、一番の落とし穴になるのが「HDMI端子の規格」です。

モニターの解像度やリフレッシュレートがいくら高くても、この端子の規格が古ければPS5の映像をフルに伝送できません。

HDMI 2.1(必須レベル:高)

最新の規格です。PS5の目玉である4K解像度かつ120fpsの超高画質・超なめらかな映像を出力するには、モニター側がこの「HDMI 2.1」を搭載している必要があります。

PS5 Proで最高の環境を構築したい方は、必ず「HDMI 2.1対応」と書かれたモデルを選んでください。

HDMI 2.0(フルHD・WQHDならOK)

一世代前の規格です。

4Kでは60fpsまでしか出力できませんが、「フルHDで120fps出れば十分」「画質はそこまで求めない」というコスパ重視の選び方であれば、HDMI 2.0搭載の安価なモニターでも問題ありません。また、HDMIケーブルは別売りでも購入可能です。モニターのメーカーごとに純正のケーブルを使わなければならないということはありません。

HDMI規格:解像度とリフレッシュレートの対応表

HDMI規格/解像度 1920×1080(フルHD) 2560×1440(WQHD)

3840×2160(4K)

HDMI 1.4 144Hz 75Hz

30Hz

HDMI 2.0 240Hz 144Hz

60Hz

HDMI 2.1 360Hz 240Hz

120Hz/144Hz

HDMI 1.4(帯域幅 10.2Gbps)
フルHDには対応できますが、4K解像度では30Hzが限界となるため、映像にカクつきを感じやすくなります。最新のゲームや4Kの高画質出力にはやや力不足といえます。

HDMI 2.0(帯域幅 18.0Gbps)
現在最も普及している主流のHDMI規格です。WQHDでは144Hz、4Kで最大60Hzが出力できるため、一般的なゲーミングPCやPS5で、高画質・高フレームレートの映像を楽しむのに適した規格です。

HDMI 2.1(帯域幅:48.0Gpbs)
PS5の性能を最大限引き出すのに適したハイスペック規格です。4K解像度で120Hz以上の滑らかな映像出力が可能になるため、PlayStation 5やハイエンドゲーミングPCを構築する場合には必須になります。

機器とケーブルの規格を揃える
表にある最大リフレッシュレートを出すためには、PS5、モニター、HDMIケーブルの全てがその規格に対応している必要があります。例えば、モニター側がHDMI 2.1に対応していたとしても、ケーブルがHDMI 2.0の古いものだと、出力の上限はHDMI 2.0の性能(4K/60Hz)に制限されてしまうことに注意しましょう。

【解像度】美しさか、見やすさか。プレイスタイルで決める

解像度は「画面のきめ細やかさ」を表します。

PS5は主に3つの解像度に対応しています。

4K(3840×2160)

RPGやオープンワールドゲームで、息を呑むような没入感を味わいたい方向け。PS5 Proの性能を最も活かせる解像度です。

フルHD(1920×1080)

競技性の高いFPS(Apex LegendsやValorantなど)で勝ちたい方向け。画面全体をひと目で把握しやすく、プロゲーマーもあえてこの解像度を愛用しています。

WQHD(2560×1440)

フルHDより綺麗で、4Kより動作が軽い「いいとこ取り」の解像度。PS5のアップデートで正式対応したため、現在非常に人気が高まっています。

【リフレッシュレートと応答速度】「120Hz以上・1ms以下」を狙え

どんなに画質が良くても、映像がカクついたり残像が出たりしては台無しです。

リフレッシュレート(Hz:ヘルツ)

1秒間に画面が何回書き換わるかを示す数値。PS5は最大120fps(1秒間に120コマ)の映像を出力できるため、モニターも120Hz以上に対応したものを選びましょう。60Hzのテレビと比べると、キャラクターの動きの滑らかさが劇的に変わります。

応答速度(ms:ミリ秒)

画面の色が切り替わる速さ。この数値が小さいほど残像感がなくなり、敵の動きがクッキリ見えます。FPSやアクションゲームをプレイするなら1ms以下が目安です。最新のOLED(有機EL)モニターでは「0.03ms」という異次元の速さを誇るものもあります。

【パネルの種類】IPS、TN、VA、そしてOLED(有機EL)

液晶パネルの「素材」によって、得意な表現が変わります。

IPSパネル

発色が鮮やかで斜めから見ても綺麗。RPGから動画鑑賞までこなす万能タイプ。迷ったらコレがおすすめです。

TNパネル

応答速度が異常に速く、価格も安い。とにかくFPSで勝ちたいガチ勢向け(ただし色合いは少し白っぽくなります)。

VAパネル

「黒」の表現が美しく、コントラストが高い。ホラーゲームや映画鑑賞など、暗いシーンが多いコンテンツに最適です。

OLED(有機EL)

圧倒的な色彩、コントラスト、0.03msなどの超高速応答速度をすべて兼ね備えた現在最高峰のパネル。価格は張りますが、PS5 Proと組み合わせた時の映像美は他の追随を許しません。

【PS5特有の便利機能】VRRとALLMに対応しているか

より快適に遊ぶため、PS5がサポートしている以下の機能にモニターが対応しているかもチェックしましょう。

 

VRR(可変リフレッシュレート)

ゲームの処理落ちなどでフレームレートが変動した際、画面の「チラつき(ティアリング)」や「カクつき」を自動で抑えてくれる神機能です(HDMI 2.1対応モニターの多くがサポートしています)。

VRRは、ゲーミングモニターとPS5の両方が備えていなければ使えない機能です。どちらか一方だけでは動作しません。

 

PS5側:ゲームの負荷に応じて1秒間に描画するフレーム数を自動で変化させる。

モニター側:モニター側もゲーム機の変化に合わせてリフレッシュレートを同期させる。

 

VRR機能を利用するためには、HDMI2.1での接続が必須となります。HDMI2.1ケーブル、HDMI2.1に対応したゲーミングモニターを使用しましょう。

 

ALLM(自動低遅延モード)

PS5を起動してゲームを始めると、モニター側が自動的に「一番遅延の少ないゲームモード」に切り替わってくれる便利な機能です。

120fps対応のゲームでも60Hzのモニターを使うと映像は60fpsになる

プレイするゲームが120fpsに対応していたとしても、接続しているモニターのリフレッシュレートが60Hzだった場合は、映像も60fpsに落ちてしまいます。
120fpsでゲームがしたいのであれば、120Hz以上のリフレッシュレートに対応したモニターが必要になります。

「フレームレート」「リフレッシュレート」と何度も似たような用語が登場しているため混乱している人もいるかもしれませんが、両者は似て非なるものです。
フレームレートはゲームが1秒間に表示されるフレーム数のことで、リフレッシュレートはモニターの画面を更新する速度を表しています。どちらも数値が高いほど性能が高いことになります。

ゲームを開発するプラットフォームであるUnityには、Updateメソッド(プログラムの命令文)というものがあり、この中に含まれる処理は毎フレームごとに実行されます。
Updateメソッドでは、ユーザーが押しているボタンやスティックの方向などを判定しており、60fpsと120fpsでは判定回数にも2倍の差があるということになります。

これは「入力遅延の減少」などに影響し、コンマ数秒を争うゲームでは勝敗を分ける要因にもなります。

さらに、60fpsと120fpsの差は内部の処理だけでなく、人間の目で見てもはっきりと判別できるほど映像の滑らかさに違いが出ます。
そのため、フレームレートの上限値でゲームをプレイし、視覚的にも操作面でも有利に立てるように、高いリフレッシュレートを備えたモニターを使用することをおすすめします。

G-SyncやFreeSyncはPS5のモニター選びの基準にはならない

ゲーミングモニターの技術仕様として、G-SyncやFreeSyncのような機能を見かけることがあると思います。

PS5用のモニターを探しているのであれば、これらの機能表記は気にしなくて大丈夫です。なぜなら、PS5はG-SyncやFreeSyncという規格に直接対応しているわけではないからです。

これらはPCのグラフィックボード(GPU)とモニターのリフレッシュレートを同期させて、映像のズレやカクつきを防ぐ可変リフレッシュレート(VRR)の技術です。

一方で、PS5はこれらの独自の規格ではなく、HDMIの標準規格であるHDMI2.1でのVRRをサポートしています。

PCでゲームをする場合には、グラフィックボードとの相性を考えてG-SyncやFreeSyncが組み込まれたモニターを選ぶ必要がありますが、PS5用としてはモニター選びの指標にはなりません。

PS5で映像のズレを防ぐVRR機能を使いたい場合には、G-SyncやFreeSyncの有無ではなく、モニターが「HDMI VRR」または、「HDMI 2.1」に対応しているかどうかを必ず確認するようにしてください。

PS5はウルトラワイドモニター非対応

PS5ではウルトラワイドモニターは非対応になっています。

アスペクト比が21:9や32:9のモニターはウルトラワイドモニターの部類に入ります。

PS5のアスペクト比は16:9に設定されているため、ウルトラワイドモニターには完全には対応していません。ゲームをプレイできなくはないですが、画面両端に黒い領域が生まれたり、映像が横に引き伸ばされた表示になってしまいます。

もし「PS5だけではなくPCでも同じモニターを使いたい」という場合、PC作業時やPCゲームではウルトラワイドの広い画面をフル活用できますが、PS5をプレイする時は16:9の表示で妥協するしかありません。

PCでの作業効率などを優先してウルトラワイドモニターを選ぶか、PS5での画面の無駄の無さを優先して一般的な16:9のモニターを選ぶか、自分の用途に優先順位をつけて最適なモニターを選択する必要があります。

モニターではなくテレビという選択肢

「ゲームをするモニターでテレビも視聴したい」というのであれば、テレビを選ぶことをおすすめします。
モニターに外付けの地デジチューナーをHDMI接続してテレビ化することも可能ですが、スピーカーが対応していないモニターや音質などを考えるとテレビ視聴向きではありません。
別途、外部スピーカーの設置や配線に気を使う必要に迫られるでしょう。

最近はゲーミング向きの機能が搭載されたテレビも多くなってきており、HDMI2.1対応やリフレッシュレート120Hz以上の機種もあります。

モニターと比較すると価格は高くなりますが、自宅のメインのディスプレイとして据え置くのであれば性能の良いテレビを選ぶのも選択肢のひとつです。

PS5におすすめのテレビは下記記事で紹介しています。

PS5モニター比較表

この記事内で「PS5におすすめのモニター」として紹介しているものの中から、厳選したものをピックアップして比較表としてまとめました。
一覧ですぐにゲーミングモニターの性能を比較したい人は参考にしてみてください。

REGZA RM-G245NREGZA RM-G276NAlienware AW2725QF-ADell AW3225QFPixio PX278
画面サイズ23.8インチ27インチ27インチ32インチ27インチ
解像度フルHDWQHDフルHD、4K4KWQHD
リフレッシュレート180Hz240Hz360Hz、180Hz240Hz180Hz
パネル種類 Fast IPSFast IPSIPSOLEDFast IPS
VRR非対応非対応対応対応非対応
HDMI規格HDMI2.0HDMI2.0HDMI2.1HDMI2.1HDMI2.0
ALLM非対応非対応対応対応非対応
価格帯2万円台3万円台5万円台約15万円約4万円
おすすめFPS、アクションFPS、RPG、アクションFPS、アクション、RPGRPG、アクション、FPSRPG、アクション
AmazonリンクAmazonAmazonAmazonAmazonAmazon
楽天市場リンク楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場

PS5向けおすすめゲーミングモニター(売れ筋ランキング)

REGZA RM-G245N (23.8インチ)

PS5におすすめのモニター

PS5おすすめモニター

REGZA RM-G245N

「FPSガチ勢の新定番。テレビのDNAが息づく超高速レスポンス」

日本のテレビ市場を牽引するREGZAから、競技シーンに特化した23.8インチモデルが登場しました。このモニターの最大の武器は、高速なIPSパネルによる1ms(GtG)という驚異的な応答速度です。

PS5で『Apex Legends』や『Call of Duty』といった120fps対応のFPSをプレイする際、視点移動時の残像感を極限まで抑え、敵の動きを鮮明に捉え続けることができます。23.8インチというサイズは、画面全体を視線移動なしで把握できる「勝つためのサイズ」であり、プロゲーマーが愛用する環境を自宅に再現できます。

さらに、テレビ開発で培われたREGZA独自の色彩調整が施されており、従来のゲーミングモニターにありがちな「色の不自然さ」がありません。低遅延と美しさを両立しつつ、コストパフォーマンスにも優れた、FPSプレイヤーにとって「間違いのない一台」です。

  • PS5適正: フルHD / 120Hz対応(180Hzまで対応の余裕設計)

  • こんな人におすすめ: コンマ一秒の反応で勝敗が決まるFPS・格闘ゲームメインの方。

REGZA RM-G276N(27インチ)

REGZA RM-G276N

「PS5の真価を引き出す。画質と滑らかさを高次元で両立した決定版」

「4Kは高価すぎるけれど、フルHDでは物足りない」という欲張りなゲーマーに贈る、27インチのWQHDモデルです。

PS5がシステムアップデートで正式対応したWQHD(1440p)解像度は、フルHDの約1.8倍の精細さを持ち、キャラクターの装備の質感や広大なフィールドのディテールを圧倒的な臨場感で描き出します。

このモデルの凄みは、高精細でありながら240Hzという超高リフレッシュレートを備えている点です。

PS5の120fps出力も余裕を持って受け止め、驚くほど滑らかな映像体験を提供します。さらにFast IPSパネルの採用により、広い視野角と鮮やかな発色を実現。RPGの美しい景色に没入しながら、アクションシーンでは一切の妥協ないキレのある動きを楽しめます。

PS5 Proでのプレイにおいても、AI超解像(PSSR)によって強化された高精細な映像を受け止めるのに最適なスペックです。これ一台で、PS5のあらゆるジャンルを最高水準で楽しめる、まさに「次世代のスタンダード」と呼べるモニターです。

  • PS5適正: WQHD / 120Hz対応(240Hz対応のハイエンド仕様)

  • こんな人におすすめ: RPGの没入感もFPSの滑らかさも、どちらも妥協したくない欲張りな方。

Alienware AW2725QF-A (27インチ)

Alienware AW2725QF-A

「一台二役の衝撃。4Kの美貌とFHDの速さをボタン一つで切り替える究極の選択」

ゲーミングブランドの最高峰Alienwareから登場したこのモデルは、これまでの高画質か、高フレームレートかというゲーマーの永遠の悩みに終止符を打つ、革新的なデュアル解像度機能を搭載しています。

最大の特徴は、ボタン一つで4K/180HzとフルHD/360Hzの2つのモードを切り替えられる点です。

  • PS5 Proでの美麗体験(4Kモード): PS5 Proの目玉であるAI超解像(PSSR)や強化されたレイトレーシングを堪能したい時は、4Kモードへ。HDMI 2.1を搭載しているため、4K/120Hz出力も完璧にサポート。DisplayHDR 600の明るく鮮やかな描写により、オープンワールドの光の差し込みや金属の質感を、実写さながらの迫力で描き出します。

  • 競技用FPSでの圧倒的優位(FHDモード): 一転して『Apex Legends』などのFPSで勝ちを狙う時は、フルHDモードに切り替えることで、液晶パネルのポテンシャルを最大限に引き出した超高速レスポンス(360Hz/0.5ms)環境が手に入ります。

さらに、Dell独自の「5年間無輝点保証(ドット抜け保証)」が付帯しているのも、高価な買い物をする上で大きな安心材料です。

PS5 Proという最高峰のハードウェアを手に入れるなら、その出力先も「最高峰かつ多才」であるべき。一台のモニターで、最高の画質と最高の速度を使い分けたい。そんな目の肥えたゲーマーにこそ手にとってほしい、2026年最強の候補と言えるでしょう。

  • PS5適正: 4K/120Hz対応(HDMI 2.1)、WQHD対応、VRR対応

  • こんな人におすすめ: 昼は超高画質なRPGに没入し、夜は超高速なFPSでランクを上げたい、妥協を許さないハイエンドゲーマー。

Alienware AW3225QF(31.5インチ)

Alienware AW3225QF

「視覚体験の最高峰。QD-OLEDと4Kが織りなす、息を呑むような『現実』がここに」

もしあなたが「PS5 Proの性能を限界まで味わい尽くしたい」と願うなら、このモニターこそがその答えです。世界初となる4K QD-OLEDパネルを採用した本機は、これまでの液晶モニターとは一線を画す、圧倒的な色彩表現力と「真の黒」を映し出します。

  • PS5 Proのパートナーとして最高峰の理由: PS5 Proが誇るAI超解像(PSSR)による精緻なディテール。それを余すことなく表現するには、従来の液晶では不可能だった「画素一つひとつが自発光する」OLEDのコントラストが必要です。漆黒の宇宙に浮かぶ星々や、夜の街を照らすネオンの輝きは、もはや現実と見紛うほどの鮮烈さで迫ります。さらに、モニターとしては極めて珍しいDolby Visionに対応しており、対応するゲームや映画コンテンツでは映画館級のHDR体験が約束されます。

  • 0.03msの衝撃と1700Rの没入感: 応答速度は驚異の0.03ms。どんなに激しいアクションでも残像は一切発生せず、まるで自分の神経がゲームと直結したかのようなダイレクトな操作感を得られます。また、緩やかな1700Rの曲面設計が視界を包み込み、31.5インチの大画面でありながら画面の端まで情報を瞬時に把握できる、極上の没入環境を作り出します。

  • 妥協なき最新規格: HDMI 2.1をフル活用した4K/120Hz(PC接続なら最大240Hz)はもちろん、VRR(可変リフレッシュレート)にも完全対応。さらに3年間の「OLED焼き付き保証」が付帯しており、有機ELの弱点に対する不安も払拭されています。

価格は決して安くはありません。しかし、一度この映像を知ってしまえば、もう二度とこれまでの環境には戻れなくなるでしょう。PS5という最高のエンターテインメントを「究極の形」で完成させる、2026年現在、唯一無二のマスターピースです。

  • PS5適正: 4K/120Hz対応(HDMI 2.1)、VRR対応、Dolby Vision対応、eARC対応

  • こんな人におすすめ: 予算を度外視してでも「世界最高の映像」でPS5 Proを楽しみたい、画質・速度・没入感すべてを求める完璧主義者。

Pixio PX278 WAVE Black

Pixio PX278

「コスパの頂点へ。WQHD × 180Hzがもたらす『ちょうどいい』贅沢体験」

「次世代の映像を体験したい、でも予算は抑えたい」というゲーマーの願いを形にしたのが、このPixio PX278 WAVEです。PS5がシステムアップデートで正式対応したWQHD(1440p)解像度を搭載しており、フルHDよりも約1.8倍緻密な映像を、27インチというデスクに最適なサイズで堪能できます。

  • PS5ユーザーにとっての「賢い選択」: 4Kモニターに10万円を投じるのは勇気がいりますが、このモデルならその半分以下の予算で、フルHDとは明らかに違うキメ細やかなグラフィックを手に入れることができます。PS5およびPS5 Proの120Hz出力にもバッチリ対応しているため、アクションゲームやFPSでの滑らかさも一切妥協していません。

  • Fast IPSパネルによる色彩と速度の両立: 安価ながらも高品質なFast IPSパネルを採用。1ms(GtG)の応答速度で残像感を排除しながら、IPS特有の鮮やかな発色により、オープンワールドの絶景も美しく描き出します。また、ベゼルレス(枠が細い)デザインなので、ゲーム画面が浮き出ているような高い没入感を得られるのも魅力です。

  • スピーカー内蔵と安心の保証体制: この価格帯では省略されがちなスピーカーを内蔵しており、ヘッドセットを使わずにリラックスして遊びたい時にも便利です。さらに、Pixioならではの2年保証と、30日間の返品保証(Amazon限定特典など)が付帯している点は、初めてゲーミングモニターを買う方にとって大きな安心材料となります

「スペックにはこだわりたいけれど、賢く買い物をして浮いた予算でソフトも買いたい」。そんな実利を取るスマートなゲーマーにこそ選んでほしい、2026年現在のコスパ最強クラスの決定版です。

  • PS5適正: WQHD / 120Hz対応(HDMI経由)、Fast IPS搭載、スピーカー内蔵

  • こんな人におすすめ: フルHDからは卒業したいが4Kは高すぎると感じている方、性能とデザイン、そして安さをすべて取りたいコスパ至上主義の方。

最高のゲーム体験は、最高のモニターから始まる

ここまで、PS5およびPS5 Proの真の力を解き放つためのモニター選びのポイントと、2026年最新のおすすめ厳選モデルをご紹介してきました。

「魅力的なモニターばかりで、結局どれを買えばいいか迷ってしまう……」という方は、一度シンプルに「自分が一番長く遊ぶゲームのジャンル」を思い浮かべてみてください。答えは自ずと見えてきます。

  • 圧倒的な映像美で物語の世界に没入したい(RPG・オープンワールド): 4K解像度やOLEDパネルを搭載したハイエンドモデル

  • コンマ1秒の反応でライバルを圧倒したい(FPS・格闘ゲーム): 応答速度とリフレッシュレートに特化したフルHD・WQHDモデル

  • 予算を抑えつつ、今より確実にワンランク上の体験がしたい: コスパに優れたWQHD(1440p)のバランス型モデル


PS5、そしてPS5 Proは、家庭用ゲーム機としては過去に類を見ないほどのモンスタースペックを秘めています。これまでのテレビや古いモニターから「PS5に最適化された最新モニター」へ買い替えた瞬間に訪れる、あの「こんなに滑らかに動くのか!」「光の反射が実写のようだ!」という圧倒的な感動は、決して動画や文章だけでは伝わりきりません。

数万円の出費は決して安いものではありませんが、モニターへの投資は、これからあなたがPS5で過ごす何百、何千という時間を、最高にエキサイティングなひとときに変えてくれる「最も確実な魔法」です。

ぜひこの記事を参考に、あなたのプレイスタイルに完璧に寄り添う「運命の1台」を見つけ出し、妥協のない次世代のゲームライフへ飛び込んでみてください!

とにかく最強のスペックを備えたゲーミングモニターが欲しい!4K、120Hz、VRR、HDMI 2.1全て対応!

ここからは、モニターのスペックや価格帯で絞り込んでテーマ別におすすめのモニターを紹介します。通販サイトなどで自分好みの商品を探すのは苦手な方はここで紹介する機種をチェックしてみてください。

ここでは、PS5の最大性能である4K120Hz、VRR、HDMI 2.1を全て満たすゲーミングモニターをまとめています。

最近はAmazonなどの通販サイトにはAI機能が導入されており、より細かい仕様を備えた製品をピンポイントで探し出すことができるようになっています。とはいえ、前提となる事前知識が必要なことに変わりはないので「PS5におすすめ」という前提は崩さないように専門用語の解説を交えながらゲーミングモニターを厳選していきます。

ソニー INZONE M9 SDM-U27M90

Perfect for PlayStation5認定モデルとして発売されているため、PS5用モニターを探している人にとってベストなモニターです。HDMI2.1対応で4K、144Hz、VRR対応を兼ね備え、PS5と接続するだけで映像を自動で最適化するオートHDRトーンマッピングという連携機能をもっています。

発売当初は15万円ほどの価格帯でしたが、現在は10万円を切っており、中古品であれば5万円ほどと手に入りやすくなっています。

パソコンにも接続して使うというユーザーにとってありがたい「レイアウトしやすいデザイン」を売りにしており、自由度の高い三脚式スタンドによってキーボードやマウスと干渉しづらい設計です。

ソニーのテレビブランドである「BRAVIA」から技術を継承し、直下型LEDバックライトにより明暗をきめ細やかに描写し高コントラストを実現。ゲームへの深い没入体験だけでなく、暗闇にいる敵もクッキリ描写する、まさにゲーマー向けに開発されたモニターです。

⚫︎画面サイズ:27インチ ⚫︎アスペクト比:16:9 ⚫︎パネル種類:IPS液晶 ⚫︎解像度:4K ⚫︎リフレッシュレート:144Hz ⚫︎応答速度:1ms(GTG) ⚫︎HDR:DisplayHDR 600 ⚫︎HDMI 2.1×2 ⚫︎VRR対応 ⚫︎高さ調節、チルト、スイベル、VESA対応 ⚫︎USB-Aハブあり ⚫︎Display Port 1.4×1

ソニー INZONE M9 Ⅱ SDM-27U9M2

M9の上位互換となるM9 Ⅱ。基本性能はM9と同じですが、リフレッシュレートが向上し160Hzへ。ディスプレイは27インチサイズですが、24.5インチモードが搭載され、ゲームジャンルに応じて画面サイズが使い分けられるようになりました。「画面サイズは大きければ良い」というわけではないことはゲームをする人であれば理解しているでしょう。プレイスタイルやジャンルに応じた切り替えが可能になっていることは、さまざまなジャンルのゲームを遊ぶ人にとって嬉しい機能です。

⚫︎画面サイズ:27インチ ⚫︎リフレッシュレート:160Hz ⚫︎解像度:4K ⚫︎応答速度:1ms(GTG) ⚫︎パネルタイプ:IPS液晶 ⚫︎VESA対応 ⚫︎HDMI2.1対応 ⚫︎VRR

AI機能搭載!LG 4K240Hz タンデムOLED 32GX870B-B 31.5インチ

このモニターの最大の目玉と言える機能はタンデムOLED(有機EL)パネルです。従来の有機ELの弱点であった輝度と耐久性が劇的に向上しており、PS5の得意とする4K HDRの映像表現において真価を発揮します。

フルHDで480Hz、4Kで240Hzの2モードを切り替え可能であり、フルHD表示時には24インチと27インチの切り替えにも対応しています。

ゲーミングモニターの中でも特に高速な0.03msという応答速度を備え、モーションブラーをほとんど感じさせない性能です。

ハードウェアの性能のみならず、AIアップスケーリングやAI Scene Optimizationなどのソフトウェア面も充実しており、モニターの性能で過去作が蘇ります。フルHD画質のゲームであっても、AI技術によって解像度が補完されまるで4Kのような映像美に拡張することが可能になったのです。

⚫︎画面サイズ:31.5インチ ⚫︎リフレッシュレート:240Hz ⚫︎パネルタイプ:有機EL ⚫︎解像度:4K/フルHD ⚫︎応答速度:0.03ms(GTG) ⚫︎HDR10 ⚫︎スピーカー:7W+7W ⚫︎Adaptive Sync:FreeSyncプレミアムPro ⚫︎VRR対応

PS5の要件を満たしつつコスパも抜群! JAPANNEXT 27インチ JN-iA27G120U2-HSP

2026年6月にAmazon限定モデルとして発売が開始されました。

4K、120Hz、HDMI2.1、VRR対応とPS5の性能を最大限活かすための性能を備えながらも価格が抑えられたコスパの良いモニターです。まさにPS5のために開発されたかのような仕様です。

メインの利用用途としてPS5を想定しているのであればこの一台で最低限の性能は揃っています。

高さ調節が可能な昇降式多機能スタンドを搭載し、最大14cmの範囲で最適な高さに画面を調節可能です。椅子の高さや座高によっては微調整が必要な場面もあるでしょう。価格が安くてもあると嬉しい機能はしっかりと備わっています。

⚫︎画面サイズ:27インチ ⚫︎解像度:4K ⚫︎リフレッシュレート:120Hz ⚫︎パネルタイプ:IPS ⚫︎HDMI 2.1対応 ⚫︎VRR対応

PlayStation Portal リモートプレーヤーを使えばモニターが無くてもPS5ができる

ここまではPlayStation 5に最適なゲーミングモニターを紹介してきましたが、PlayStation Portal リモートプレーヤーを使えば、専用のモニターが無くてもPS5のゲームを楽しめます。(この記事の趣旨からはズレますが、念の為紹介しておきます。)

これは自宅のPS5本体にWi-Fi経由で接続し、ゲームをリモートでプレイできるようになる専用デバイスです。

8インチの液晶ディスプレイを搭載し、1080p・60fpsの映像出力に対応しています。

モニターを必要としないため、家族がテレビを使っている時や旅行先のホテルのWi-Fiに繋いで出先から遊んだりと、場所を選ばない自由なスタイルが叶います。

また、スマートフォンやタブレットでのリモートプレイとは異なり、PS5の純正コントローラー(DualSense)と同じハプティックフィードバックやアダプティブトリガー機能が本体にそのまま組み込まれているため、PS5ならではの没入感を損なうことはありません。

PlayStation Portal リモートプレーヤーの注意点

PS5本体が別途必要

ポータル単体でゲームソフトを起動できるわけではありません。必ず電源が入っているPS5本体が自宅にあることが前提となります。

通信環境に依存する
快適に遊ぶには安定した高速なWi-FI環境が必要です。(推奨速度 15Mbps以上)

プレイするジャンルを選ぶ
リモートプレイの性質上、どうしてもわずかな通信遅延(ラグ)が発生します。そのため、反応速度が求められるFPSゲームや格闘ゲーム、シビアな判定のリズムゲームなどには不向きです。

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