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【Amazon OEMの始め方】自分の商品を資産にすることで収益の安定化を図る

2021年8月25日

本記事の内容は、「寝ててもお金を生み出す資産型副業」に収録されています。Kindle unlimited会員であれば、追加料金なしで読むことができます。

Amazon OEM

まず初めに謝っておきますが、ここで紹介するAmazon OEMは完全に副業の域を超えています。

Amazonを使った副業といえば、中国輸入転売やせどりの方が馴染みがある人がほとんどでしょう。

もちろん副業として取り組むのであれば、そちらも十分取り組む価値があるものです。

即金性があり、輸入を代行してくれる会社も多いため、実践している人も増えてきました。

しかしながら、転売やせどりが資産になるかと問われれば微妙なところです。

Amazonに在庫をストックしておけば、寝ている間にも売上が発生するため資産性は確かにあります。

ですがここでは、自分の商品を資産にすることを前提としているため、中国輸入による単純転売やせどりについては解説していません。

転売やせどりは、OEMよりはハードルが低いものなので、以降で解説するOEMが難しそうだと感じたら、まずは中国輸入転売から始めてみると良いでしょう。

中国輸入商品をメルカリで販売するという副業であっても、月10万〜30万円を稼ぐことは可能です。

ぜひチャレンジしてみてください。

Amazon OEMとは

Amazonで販売するため「Amazon OEM」にしていますが、販路はどこでも構いません。

個人でも利用しやすいのは、AmazonとYahooショッピングの2つです。

集客ができるのであれば、Shopifyで本格的にECサイト運営を始めるのもありですが、副業であれば忙しくなる可能性が高いため、商品の増やしすぎには注意です。

楽天市場もユーザー数が多いため販路としては魅力的ですが、利用料が高めなので、売上が増えて余裕が出てきてから参戦することをおすすめします。

副業レベルであればAmazon一択で問題ありません。

 

OEMとは「Original Equipment Manufacturing」の略であり、他社ブランドの製品を製造することを指します。

例えば、セブンイレブンで販売されるセブンプレミアムブランド商品はOEMにあたります。

別の会社が製造する商品に対して「セブンプレミアム」というブランドを付与して販売されています。

OEM商品は生活の中に溢れています。

販売している会社名と製造している会社名が異なれば、それはOEM商品といえます。

商品販売の経験を積む

副業でのOEMといえば、中国OEMを思い浮かべる方も多いでしょう。

フリマアプリでの不要品販売 ▶︎ 中国輸入単純転売 ▶︎ 中国輸入OEMという流れでステップアップしていく人が多いように思います。

少しずつ経験を積んでいきたいという場合は、このような経路でも良いでしょうが、いきなりOEMに挑戦するのも選択肢の一つです。

不用品販売や単純転売では、発送の手間や規制の壁にぶつかり、遅かれ早かれ収入の限界に気づくからです。

最近は、定価を超える価格で新商品を転売する転売ヤーが大量発生したことにより、人気商品の買い占めが悪目立ちしています。

世間の風当たりが強いビジネスや業界は、長い時間をかけて少しずつ着実に規制の方向に向かいます。

そして何よりも、資産にならないため消耗戦になり長続きはしません。

せっかく労働をするなら資産になる労働をしましょう。

後から振り返った時にOEMをやっていてよかったと思う日が来るはずです。

仕入れが必要

輸入転売やOEMがこれまで紹介した副業と異なるのは、仕入れが必要になるということです。

在庫が不要な無形のデジタルコンテンツ販売とは違い、有形商品を販売する場合は必ず仕入れが発生します。

これが、副業としてネット通販を始めるハードルにもなっています。

副業で在庫を持つビジネスを始める際には、そこまで仕入れにお金をかけられないという方も多いでしょう。

ですが販売するための商品を仕入れるためには、身銭を切って多少なりともリスクを取らなければなりません。

こればかりは避けられません。

融資を受けるという選択肢もありますが、副業を始めるにあたり融資を受けるほどの規模での仕入れはおすすめできません。

まずは自分の生活費を確保し、余剰資金を仕入れに回すようにしましょう。

少しずつ利益を積み重ね、仕入れの量を増やしていくのが個人の副業スタイルです。

 

初めての仕入れには様々なリスクが伴います。

  • 仕入れた商品が売れずに在庫の山になるリスク
  • 不良品が多く販売できないリスク

失敗をしながら経験を積むことも大事ですが、できるならこのような失敗は避けたいですよね。

そのため、実際に販売を始めるまでには入念な準備が必要になります。

致命傷を避けるためにも、小ロットから商品を仕入れるようにしてください。

まずは10個程度の商品を仕入れ、売れるかどうかを見極めながら少しずつ仕入れるようにしましょう。

くれぐれも、いきなり100個以上の大量発注はせずに、売れ行きをみながら追加で発注するという流れを確立してください。

 OEMで稼げる金額

OEMで稼げる金額に限界はありません。

さらに、これまで紹介してきた副業とは稼げる金額も1桁、2桁変わります。

アフィリエイトやデジタルコンテンツの販売では、順調な時でも月数十万〜数百万がMAXになります。

稀に収益8桁を叩き出す強者もいるようですが、長くは続かないようです。

世の中の需要と供給ニーズの変化などの波に乗り、運よく・瞬間的に到達できるのが収益8桁です。

OEMの場合は、月に数百万円の収益を得ることも珍しくなく、売れる商品を作ることができれば、年間数千万〜数億の売上を達成することも不可能ではありません。

もちろん1商品だけで達成するのは難しいです。少しずつ商品レパートリーを増やし総合力で勝負するのです。

最初に前置きしたように、副業のレベルを超えているからこそ到達できる数字です。

 

SNSでは、バズる動画作り、バズるツイート作りに躍起になっているムーブメントを見かけますが、個人的にはバズる商品作りに専念した方が効果が大きいと考えています。

自分でできる範囲のコンテンツ作りに終始していては視野が広がりません。

時には隣に畑に興味を持ち、どんな資産を育てているのか覗いてみてください。

OEMで商売を学ぶ

OEM商品の販売には、商品の企画 ▶︎ 開発 ▶︎ 販売(マーケティング)という一連の商売の流れが詰まっています。

つまり、個人でメーカー業と販売代理店を兼業するということに他なりません。

かなりハードに見えるでしょうが、副業であっても不可能なことではありません。

個人でも商品開発ができるパーツは全て揃っています。

あとはそれらを見つけて組み合わせるだけです。

 

販売はAmazonに任せることができます。

FBA(Fulfillment by Amazon)という仕組みを理解すれば、商品の梱包・発送・サポートなどを全て代行してくれます。

だからこそ、寝ていう間にも収益が発生するのです。

OEMの種類

OEM商品の開発には色々な考え方があります。

一概にどれが良いかを決めることはできず、開発する商品によってかかる時間や費用は変わってきます。

 

下記ではOEM商品の開発方法を解説しています。

  • 簡易OEM(易しい)
  • OEM・プライベートブランド(難しい)

▶︎簡易OEM

簡易OEMとは、文字通り比較的やさしいOEM手法です。

既存の商品を加工したり、素材を変えたりすることで差別化するので、比較的ハードルは低くなります。

アパレルであればオリジナルのタグ付けやパッケージの変更、サイズやカラーなどのバリエーションを追加するのも簡易OEMのうちのひとつです。

また、Amazonで販売する場合は、セット販売などの差別化もあります。

既存の商品を組み合わせてセットにすることで、Amazon上では別の商品として新しい商品ページを作成できます。

うまくユーザーのニーズにマッチするセット商品を販売すれば購入されやすくなるため、Amazonを攻略する上で有効な戦略になります。

▶︎OEM・プライベートブランド

OEMは、ゼロから商品を企画・設計することを指します。

必要であれば3Dデザインツールで設計し、金型から作ってしまうというやり方もあります。

あなたが考えたアイデアをあなた自身で形にして、販売まで可能になるのがOEMです。

ちなみに、3Dデザインや図面の設計などもココナラで仕事を請け負ってくれる人が見つかります。

自分ができないことは人の手を借りましょう。

 

開発したOEM商品にブランドを付与すれば、プライベートブランド商品として売り出すことができます。

しかしながら、作ることはできたとしても売れるかどうかは別の話です。

基本的には、プライベートブランド商品の開発は大手企業がとる戦略です。

日本中にセブンイレブンがあるから、セブンプレミアムというブランドの商品が売れるのであって、無名ブランドの商品が簡単に売れるようになるほど甘いものではありません。

そのためにも、他の商品とは差別化し、強みを訴求しなければなりません。

既存の商品にただブランドをつけただけでは、ライバルに勝つことは難しいのです。

商品開発

販売する商品をどのように決めれば良いのでしょうか。

商品やサービスの開発の基本として3C分析という考え方があります。

 

  • 市場・顧客(Customer)
  • 競合(Competitor)
  • 自社(Company)

これら3つを指標にして商品開発を進めることで、売れる商品を生み出すことができます。

▶︎市場・顧客(Customer)

市場規模や顧客のニーズを分析します。

あなたの商品はどのような場面で使われるのか、どのように使われるのか、それにより得られるメリットなどを洗い出していきます。

特に重要なのは、人間の欲望にフォーカスすることです。

日常の不満・不便などの感情を解決できる商品であればニーズがあります。

このように、顧客が求めているものを開発して販売することをマーケットインといいます。

顧客が求めている商品なので、販売を開始すれば一定に売上が見込めます。

 

一方で、まずは商品を開発して販売していくことをプロダクトアウトといいます。

今までにない商品を販売することになるので、顧客のニーズにがっちりハマれば大ヒットになりますが、そうでなければ鳴かず飛ばずの結果に終わります。

プロダクトアウトで有名なのは、iPhoneを販売しているAppleですね。

スマートフォンという画期的な商品を生み出す、巨大な市場が誕生しました。

▶︎競合(Competitor)

商品を販売する時には必ず競合分析を行いましょう。

すでに圧倒的なシェアを誇る競合他社が市場を独占している場合は、参入は避けるべきかもしれません。

市場の大きさに目を奪われて参入したはいいものの、競合が強すぎて全く売れないという失敗はOEM初心者にありがちです。

 

また、商品の差別化も重要です。

競合商品にはない強みがひとつあるだけでも、顧客が購入する理由になります。

  • 価格
  • 品質
  • 商品特性

これらは、競合のAmazon販売ページから分析することができます。

悪いレビューを確認して改善ポイントを探す、商品画像をもっと魅力あるものにできなか考えるなどの差別化の考え方があります。

▶︎自社(Company)

競合と比較した時の自社の強みを明確にします。

本書を読んでくださっている方は副業で取り組む方が多いでしょう。

副業とはいえど、しっかりと商品を作りこみ、商標やAmazonブランドに登録することで十分に企業と戦っていける強みになり得ます。

 

今では商品アイデアを企業に売ったり、買い取ってもらえるサービスなどもあるようですが、是非とも自分で開発してしまうということを検討してみてください。

Amazonというプラットフォームを利用すれば、個人でも企業と戦っていける時代です。

OEMでアイデアを形にしましょう。

中国OEM or 国内OEM

OEMをする時には、中国OEMか国内OEMのどちらかに絞られます。

中国の工場で製造するか、国内の工場で製造するという意味です。

双方ともにメリット・デメリットがあるため、どんな商品を販売したいのかをもとに決めると良いでしょう。

中国OEM

中国OEMのメリットは、なんといっても価格の安さです。

物価の安い中国からであれば、日本の10分の1以下の単価で商品を購入できることも珍しくありません。

単純転売をするのであれば、安く仕入れて高く売るという商売の基本を経験するのにぴったりです。

初心者の方であれば中国OEM(もしくは転売)から始めると良いでしょう。

 

一方で、中国OEMにはデメリットもあります。

言語の壁や商売の考え方の違いから、コミュニケーションがうまくとれず、取引がなかなか進まないということもあるかもしれません。

また、国をまたぐ商品の移動には、関税や国際送料がかかります。

単価の安さに目を奪われて輸入したはいいものの、「関税や送料を含めて計算すると利益がほとんど出なかった」ということもありがちな失敗です。

発生するコストは事前に計算した上で、輸入を始めるようにしましょう。

国内OEM

国内OEMは、法人のみしか対応していないという場合も多いです。

大量発注やサンプル依頼ができないこともあるため、個人でもOEMが可能かどうかは事前に問い合わせるなりして確認しなければなりません。

副業でも法人化は可能ですが、売り上げが増えてきて検討すれば良いでしょう。

法人がすれば、信用がつき様々な取引ができるようになったり、税金を抑えられたりなどのメリットがありますが、複雑な雑務が増えてしまい肝心の事業が疎かになりがちです。

焦る必要はありません。まずは売上を増やすことに専念しましょう。

 

食品や化粧品などのOEMは、基本的には国内一択になります。

海外商品の場合、通常の輸入手続きとは別に、届出や通関検査が必要になるからです。

これらのジャンルの商品販売はハードルが高いため、競合とは差別化できますが、OEMをするのであれば国内に絞る方が賢明でしょう。

 

ただしこれらの商品カテゴリで国内OEMをする場合は、初期投資が数十万〜数百万と膨れ上がります。

大手企業もしのぎを削るジャンルですので、商品開発には慎重になりましょう。

すでに食品を生産している方や、製造している場合を除き、基本的には個人規模での参入は避けることをおすすめします。

代行業者

中国から商品を輸入する際には、輸入代行会社を利用します。

中国の通販サイトであるアリババやタオバオから商品を輸入することになります。

工場が直接商品を出品しているため、大量発注やOEMも可能です。

しかしながら、通販サイト上での工場とのコミュニケーションが中国語であることや、日本からはクレジットカードでの支払いができないことから代行会社の利用は必須になります。

輸入代行会社は数多く、それぞれ強みや料金体系が異なり、決めるのはなかなか難しいです。

まずは商品を実際に輸入してみて、発送や対応のスピード感、料金体系を確かめてみると良いでしょう。

 

OEMをする場合は、代行会社の社員と定期的かつ長期的にコミュニケーションをとることになるため、慎重に選定しなければなりません。

OEM商品の販売を開始した後に、発送が遅い、検品が甘いなどの不手際があると売上にも影響します。

そういった意味でも、まずは自分で商品を購入してみるという経験を積むことをおすすめします。

主な輸入代行会社

  • イーウーパスポート
  • CiLEL
  • ラクマート
  • タオタロウ

Amazon内の検索結果上位に表示する

Amazonでの売上を大きく左右するのが、検索結果の表示順位です。

Googleの検索エンジンと同様に、いかに検索エンジンの上位に表示させるかが売上を左右する大きな要素になります。

そのためにも、Amazon内SEOを意識して商品ページを作らなければなりません。

よく検索されるキーワードをタイトルに含める商品の詳細応報を充実させるなどの作り込みをしましょう。

また、商品ページを作る際にはAmazon独自の出品ルールを遵守しなければなりません。

 

ここまでは自分で施策が可能なAmazon SEO対策ですが、実際には商品がどれだけ売れたかの方が検索順位に与える影響は大きいです。

出品したばかりで、一個も売れていない商品を検索結果の1ページ目に表示するほど甘い世界ではありません。

まずは広告などを出稿して、人の目に触れるための施策が求められます。

Amazon内広告のみならず、Google広告やTwitter広告などもひとつの選択肢です。

海外展開

売上を増やしたい場合には、海外Amazonに出品することも検討しましょう。

海外で販売するためのサービスはかなり充実してきました。

 

日本郵便株式会社のUGXや株式会社グローバルブランドのShipper Makerで海外の物流拠点に商品を送り、Payoneer(ペイオニア)で開設した海外口座で売上金を受け取る。

 

海外での販売を開始するためのサービスは全て揃っています。

商品を守る

オリジナルの商品であれば、Amazon上で独占的に販売することができるようになります。

まだこの世にない画期的な商品を生み出した場合は、市場を独占することも可能です。

この場合には、消費用やJANコードを取得することで、オリジナルプライベートブランドとして独占的に販売すると同時に、商品を守る戦略も重要です。

Amazonで販売する場合、商標を取得することで様々なメリットがあります。

  • 商品カタログページの編集権限の独占
  • ブランドのストアページを作れる
  • 相乗りしてくる転売屋を通報できる

Amazonで売上を増やしていくためには、商標登録はほぼ必須になります。

自分が開発したオリジナルのOEM商品を守るためにも、利用できるものを積極的に活用しましょう。

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