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メルカリを通して海外向けに商品を販売する方法

2021年7月8日

メルカリを使えば海外向けに商品を販売することも不可能ではありません。

メルカリはBUYEEと提携しており、出品者は日本国内に発送するのと同じように海外の購入者に商品を届けることができるようになります。

今回は、メルカリで海外向けに商品を販売するノウハウをご紹介します。

商品ページは全て英語にする

海外からはBuyeeのサイトを通してメルカリの販売ページを閲覧できますが、全て日本語表示になっています。

翻訳機能はあるものの、自動翻訳では機械的な翻訳になってしまうため商品の魅力は伝わりにくいでしょう。

何よりも、全て日本語で出品されている商品の中に、英語で出品されている商品があれば海外の購入者の目に留まります。

英語で検索する人向けにキーワードなどは全て英語で記載するようにしましょう。

 

タイトルに英語でのキーワードを含んでいる出品商品をたまに見かけますが、説明欄まで英語になっているものはほとんど見たことがありません。

タイトル・説明欄を全て英語にすることで他者の出品との差別化が可能です。

日本限定の商品を売る

ターゲットは海外からメルカリを利用するユーザーです。

Buyeeの利用者は日本から出品されている商品だということを認識していますので、日本特有の商品を探していると考えられます。

人気なのはアニメキャラやアイドルなどのグッズです。日本限定であればさらに購入される確率は高まります。

ポケモンやドラゴンボールのようなアニメは海外でも圧倒的な人気を誇ります。

海外で人気の日本アニメをリサーチし、需要に合った商品を出品しましょう。

高単価商品の方が売れやすい

海外から購入される場合は、高単価商品の方が売れやすい傾向にあります。

海外から購入する場合は送料や税関などでさらにコストがかかります。

低単価商品のためにわざわざ高い送料を払いたくはありません。

低単価商品の場合は、商品の価格よりも送料などのコストの方が上回ってしまい購入を躊躇してしまうことが考えられます。

低単価商品の場合は、まとめ売りやセット売りなどの工夫が必要になります。

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